お勧め防音室「VERY-Q」ウェルカムマンプライベートスタジオ「BrushStudio」の機材詳細!!

さて2日連続!!


別に暇じゃないぜい!!習慣にするよ~。



昨日の続きの話に近いですが。


先月、今月と制作、営業、宣伝、経理がいっぺにどっと押し寄せており

僕の唯一の楽しみはフットサルと真夜中の食事なんです。。。


運動してるけど太るってゆう最悪なパターンですね。


さぁ、そんな中!!


今日は制作について話したいと思います。




先月に少しずつ貯金してたお金で、「Very-Q」っていう防音室を買いました。

僕の制作部屋はマンションで6畳一間の狭いところなので大きいのは買えません。

さらに、ボーカルとかアコギをとる程度なのでそこまでたいそうなものもいりません。

(ギターアンプも爆音じゃなかったらいけるかも。もちろんパーカッションはいけます!!)


って事で、写真をどん!!

約1畳ほどのサイズに歌詞たてとマイクスタンドを用意しております。


まず防音室の基本とは、「遮音と吸音」


遮音とは、文字通り音を遮る。ということです。


たとえばコンクリートの部屋に閉じ込められたとします。

あなたが大声で叫んでも外には誰も聞こえません。

ただし、あなたの声はそのコンクリートに跳ね返り、部屋で響きまくりうるさいのであります。


これが遮音。


そして、吸音とはこちらも文字通り、音を吸いとります。


たとえばお布団の中にいるとします。

あなたが大声で叫んだら外に声はもちろん漏れます。

ただし、布団の中で響くあなたの声は発してるボリュームよりも小さくなります。


この2つの音に対する効果を使っていきながら最適な音つくりをしていきます。

まず防音室に大事ななのは、外に音を漏らさないことと、中に音を反射させないということなので、

できるだけ密閉にしていきます。


そして、遮音をしすぎると中が反射しすぎるので、吸音をしっかりしていきながら密閉効果をあげるのです。

分かりやすくゆうと、


コンクリートの外壁に、めちゃめちゃ濃密なお布団を敷詰めまくり状態です。



その研究を重ねてできたのが、ようはVery-Qなんですね。




これ僕の印象ですが、遮音がいまいちですが、吸音は最高です。

なので、ある程度音は外に漏れてしまいますが、室内の反射音はだいぶ軽減されており、

コンデンサーマイクとの相性が抜群だな!!って感じました。

コンデンサーマイクはめちゃめちゃ敏感君なので反射音がありすぎるとかぶり音が増えて

気持ち悪い音になります。


ただひとつ難点は、1畳ほどにマイクが立ってるので、狭くてノリノリで歌えないのです。

まぁ実際そんなノリノリでレコーディングする事はないですが、ラッパーが良くやる、

大げさな手の動きはできないですね。。。


んで、僕の買ったシリーズはVery-Qのスペシャルエディションバージョンらしく、足元の防音マットも

ありますので足音も気になりませぬ!!



ただ二つ目の難点もあった。密閉なので換気能力ゼロです。

しかもコンデンサーマイクは湿気ですぐにアウトです。


レコーディングを継続してできる時間は30分で休憩を入れて、扇風機まわして換気して、

コンデンサーマイクとインジケーターにほりこんで、ってことをしないといけません。


まぁそれでも、1時間4~5千円かかるレコーディング代がういたと思えばかなりメリットあると思います!!



宅録が当たり前になってる世の中だからこそこうゆうアイテムは必要だと思います!!


あ!!関西在住の方、僕のレックルーム超安くでお貸ししますよ!!マイクはなんとワールドスタンダードの、ノイマンU87i!!




コストダウンで高音質!!へいへい~!!



また、制作に必要な機材を最近一気に買いまくりましたので順番に紹介していきますね。


お楽しみに!!





ここでVery-Qのサイトを引用して紹介を。


「組み合わせ自由自在!他にはない「シンプルで使いやすい」がVERY-Qの特徴です」

VERY-Q(ベリーク)は、お客様が自在に組み合わせを行うことであらゆる音響コントロールを可能とする、

画期的な簡易 防音・吸音パネルシステムです。ご要望の多かった「防音機能」を加えたラインナップを新たに揃え、

「防音・吸音タイプ」と「吸音・調音タイプ」の2タイプよりお選びいただけます。

カラーは業務ユースを目的に作られたグレー色の「VQシリーズ」と、パーソナル・ホームユースやインテリアに適した

アイボリー色の「HQシリーズ」をご用意。壁に貼ったり、天井から吊ることができる1面パネルものや、自立する2面パネルなど、

あらゆる場所に簡単に取り付け、設置する事ができます。特にパネルを組み合わせて作るブースについては、

専用の天井ユニットをご用意しているので、簡易的な吸音ブースを素早く組み立てる事が出来るのが人気の組み合わせの1つです。

各ジョイント部分はマジックテープで簡単に接続できるので設置、撤収が短時間で可能。また取っ手が付いているので常設の他、

仮設現場や移動現場への持ち運びや移動にも便利です。プロフェッショナルなレコーディングスタジオ、プライベートスタジオや

ホームオーディオの音響調整、PCサーバー等の簡易的な騒音対策、楽器の練習スペースなど、簡易的な吸音・調音の

オリジナルスペースを最少コストででさまざまな使い方ができる、「シンプルで使いやすい」のがVERY-Qの最大の特徴です。


「業務スタジオ品位の優れた吸音性能特性 (吸音・調音タイプ)」


VERY-Q のVQ/HQシリーズ(吸音・調音タイプ)では、50mm厚の多孔質吸音材(64kg/立方メートル)を使用。125~4000Hzという

幅広い周波数を効率的に吸音。不要な音成分を取り除きます。反射音を抑え拡散音を減少させることで残響時間を調整、

全ての音を明瞭にクリアーに響かせます。また耳障りなサーバーや生活騒音の軽減にも多く利用されています。

F☆☆☆☆基準の吸音材を採用しておりますので安全にご使用いただけます。


「様々なシチュエーションに対応」


組合せの方法は自由自在。スピーカーや楽器の周辺に設置して音響調整を行ったり、4面を取り囲んだうえに天井ユニットを

設置して簡易ブース(部屋)を組み上げることも容易です。マジックテープで自在に連結・組立てができます。

お部屋の壁に1枚パネルを貼りつけて、お部屋まるごと吸音室(防音室)を創ることも可能です。