mahocatの役員に就任しました。

2019.11.01 mahocast株式会社の役員(CMO)として就任いたしました。

 

2009年からBRUSH MUSIC ENTERTAINMENTとして活動し、2016年に法人化、それまで基本的に全ての業務をブラッシュミュージックで請け負っておりましたがこれから新しいブランド&プラットフォームの人間として活動します。

 

これは僕にとって非常に重要な決断で、新しいステップを意味しております。

 

僕が描いていたサクセスストーリーは、

 

1:グラミー賞受賞プロジェクトに関わること

2:関西NO1のレコード会社になること

3:全世界で日本の音楽を武器に音楽ビジネスを展開すること」

 

がテーマになってます。

 

この2つ目はブラッシュミュージックで成し遂げようと考えておりました。

そして今年の4月に初めてmahocastの社長とお会いして話し合いを何度もこなしていきながら、3つ目のテーマに双方が一致してきたので今回踏み込みました。

 

まだまだ音楽業界で17年ほどいてる若造なので1つ目を達成するのには程遠いことではありますが少しずつ光も見えてきてる。

もちろんかなりのハードルがあるにせよ、諦めず歩み続けることでしかないので邁進していこうと思ってます。

 

さて、

 

mahocastのことについて簡単に話させてください。

 

1:生配信「ライブ」の熱量を届ける音楽専門のプラットフォームであること

2:日本のインディーズ音楽シーンにフォーカスしていること

3:アーティストに向けたサービスが充実していること

4:日本からアジアマーケットで活動していく足掛かりを作ること

 

に今はフォーカスして日々取り組んでおります。僕はYouTuberという言葉が流行る前から動画制作をして発信してました。

この流れをみても次に来るのは確実に「Liver」です。

 

ただ、まだ世間的には認知もされてないですし、業界としてもまだまだ統制が取れない。

さらにスーパースターも出てきてない状況でまだまだ未開拓地であり、世間一般として「あやしい」ものなのです。

 

YouTubeがローンチし始めた時は本当に「あやしい」プラットフォームでした。

まぁクラウドファンディングもそうでしたね!先にお金を集めるなんて!!!!ってみんな言ってましたから。

 

それはさておき、

 

そんなmahocastは次の音楽シーンを見て、DIYアーティストがさらに増え、活動基盤ができ、音源制作がしやすい環境と、

それをプロモーションできる環境同時にこのプラットフォームで行えるようにしていくことが目的になってます。

 

今はまだ生配信がメインですが今後ブラッシュミュージックで行っておって業務をmahocastで使えるように今必死に

システム開発中です。

 

2020年は本当に激動になり、又新しいムーブメントを作り出す最高の1年になることは間違いありません!

あとはどこまでしっかりとシステム構築を行い、アジアマーケットに日本のアーティストを輩出できるかが鍵を握っております。

 

現場は大事!もちろんです。しかし音楽とは感情を揺さぶるもので自由なものです。

デジタルの世界へどんどん移行していく流れに新しい音楽の楽しみ方の提案と、

音楽が永遠のエンタメコンテンツであるためのアーティスト支援を行う使命を勝手に背負って笑。

 

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

mahocast:http://mahocastr.com

 

興味ある!アーティストのみなさん、業界関係者の方!連絡くださいね〜〜〜〜。

こちらより!

 

LINE@登録です〜。

https://lin.ee/1jnrZ68