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CSN が Led Zeppelin を抑え BNA 受賞 — 史上最大の番狂わせと評される判断 — 第12回 グラミー賞 トップストーリー(1970年) | GAJ ヒストリー

8月16日
読了時間: 2分

更新日:3 時間前

第12回(1969年対象)で Crosby, Stills & Nash が Led Zeppelin と Chicago を抑えて Best New Artist を受賞。後の音楽史評価で「Led Zeppelin が BNA 受賞しなかった」事実は史上最大の Grammy 失策のひとつとして語られ続けている。



出来事の背景


1969年は Led Zeppelin がデビューアルバム + II をリリースしてハードロックの神話を確立した年。Chicago もデビュー、Yes もデビュー、Crosby, Stills & Nash も結成・デビュー。BNA 候補者の質が史上最高クラスの年。


受賞の瞬間と全体像


Album of the Year: Blood, Sweat & Tears『Blood, Sweat & Tears』(『Abbey Road』を抑えて受賞)、Record of the Year: The 5th Dimension『Aquarius/Let the Sunshine In』(『Hair』)、Song of the Year: Joe South『Games People Play』、Best New Artist: Crosby, Stills & Nash。


文化的・産業的意義


『Abbey Road』が AOTY を獲れなかった、Led Zeppelin が BNA を獲れなかったという1969年の判断は、Recording Academy がプログレ・ハードロックの本質的革新を評価できなかった例として今も語られる。後の Recording Academy 改革の精神的起点でもある。


GAJ視点 / 日本の音楽業界への示唆


業界賞は「事後検証」で見られることを前提に判断すべき。投票員の保守的傾向は構造的問題であり、世代交代・多様性確保の継続的努力が必要。



📺 関連動画





🎵 関連音源・追加映像


該当年の AOTY 受賞作品を Spotify で聴く:


追加映像 — ジャンル代表作:


Janet Jackson『Rhythm Nation 1814』(後年 Grammy 殿堂入り) — グラミー史を象徴する楽曲映像



📅 該当年の全部門受賞リストは こちら / 発行:株式会社BRUSH MUSIC / GAJ ヒストリー

 
 
 

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