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大阪のレコード会社史|看板は残り、機能は消えた

4 日前
読了時間: 2分

音楽プロデューサー WELCOMEMAN の講義をもとに、音楽業界の構図を解説する番組「音楽ビジネス研究所」。今回は、かつてレコード会社があった地域のいまを取り上げます。

看板が残っていることと、機能があることは別

レコード会社の名前や拠点がいまも残っているケースはあります。ただ、そこに実際の制作機能があるかというと別の話で、多くは東京に集約されています。看板だけを見て「ここに行けば作れる」と判断すると、入ってからずれに気づくことになります。

就職で見るべきは「決定権がどこにあるか」

音楽業界を志望するときに見るべきなのは、会社の知名度ではなく、制作の決定権がどこにあるかです。企画を通す人、予算を動かす人、リリースを決める人がどの拠点にいるのか。そこを確かめるだけで、志望先の見え方はかなり変わります。

専門職と対等に渡り歩くための共通言語

音楽業界は制作、エンジニアリング、権利処理、宣伝、興行と、専門職が横に並んで成り立っています。それぞれの持ち場と語彙をある程度理解していないと、話を通すたびに通訳が必要になります。共通言語を持つことは、そのまま仕事の速度になります。

このシリーズの後半は、自身のホームページを用いた Web マーケティングの実践へ移ります。自分たちで認知を作るための具体的な手段を扱っていきます。

BRUSH MUSIC は、日本のインディーズアーティストの活動を世界へ届けるためのサポートを行っています。

 
 
 

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