#1 HISTORY / 新企画始まる紹介とグラミー賞への想いについて!


おはようございます!


新しい連載企画が始まりました!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家として活動しておりますウェルカムマンです。


ここでは世界で最も音楽賞として権威があり、長きに渡り時代を色取ったアーティストが数々輝かしい功績を残し、讃えられる素晴らしい祭典がまさに「GRAMMY AWARD」です。


今回はこの企画の内容と想いを書かせていただきますね。


まず、僕ウェルカムマンは両親の影響でディスコ最前線の時代に生まれ、海外音楽が日本に浸透しきりメディアとしても影響力が大きく、海外カルチャーの情報に溢れかえる幼少期でした。アーティストとしては、スティービーワンダーやEarth, Wind & Fireをきいて育ちました。


踊りながら演奏しながら、ハッピーに、そして歌唱力も抜群で音楽のスキルとしてもずば抜けている。

この映像は小さい頃から頭にやきついています。


そんな僕はバンド活動、作曲活動をし、音楽レーベル運営をし、イベント制作、プロモーターなどをしいろいろな音楽活動を行ってきました。


でも幼少期からずっと疑問に思ってたとこがあります。


日本の音楽レベルは世界に比べて衰えてないか?日本の音楽ビジネスは世界と比べて特殊じゃないか?なぜここまで海外メディアが力を持っているんだ?なぜ世界の音楽シーンと日本の音楽シーンは大きく変わって成長していったのか?


日本が世界で戦える方法はないのか?

日本人がグラミー賞主要4部門をとる時代はやってこないのか?

日本人にしか出せないGrooveってなんだ?

多文化である世界で一番珍しい日本ができる音楽ってなんだ?


ということがどんどん年齢を重ねるにつれて大きくなっていきました。


もし、サッカーでゆうバロンドール賞は世界一のサッカー選手だというなら、アカデミー賞が映画界の世界一を決める祭典なら、音楽の世界一を決めるのはグラミー賞でしかないと思います。


グラミー賞の主要4部門とは下記です。

・最優秀アルバム賞

・最優秀レコード賞

・最優秀楽曲賞

・最優秀新人賞


この4つの部門が一番大目玉になっており、現代のワールドポップスの分野でこの4部門でまだ日本人はノミネートそして受賞したことがありません。


(※厳密にいいますと1981年にジョンレノンとの共作でオノ・ヨーコさんが一度受賞されています。この件に関しては共作であること現代のポップスをテーマに話を進めたいので一旦置いとかせてくださいませ。この辺の連載テーマも追ってやろうと思います。)


しかし、ミュージックビデオ賞や最優秀映画音楽賞など素晴らしい賞では日本人の方も受賞されています。


この全体的な歴史、そして日本人受賞者の紹介、などをふまえてこの連載では皆さんに情報発信していきたいと思っています。


そして、この連載が続いていくに連れて僕自身もグラミー賞に近づく人物になり、日本の音楽も近づき最終的には主要4部門受賞できるアーティストが出てくることに尽力したいと考えています。


是非ともご覧の皆様、コメントや拡散のご協力お願いいたします。


第1回目は、この連載の企画内容と想いをお話しさせていただきました。

ありがとうございました!


お知らせ


ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。


ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします!


サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。



24回の閲覧0件のコメント